反発されやすい水平線の引き方

テクニカル分析

反発されやすい水平線の引き方

この記事では、反発されやすい水平線の引き方について主に説明していきます。

2点以上で止まっている所、三尊のネックラインしかしその知識だけだと、機能する場合、そうでない場合などがあるかと思います。だから迷ってします方も多いのではないでしょうか?この記事では、より優位性のある、反発しやすい線を引くためのコツをご紹介いたします。

優位性の高いラインは 高確率で反発します。その反発を狙って逆張りを狙うのがおすすめです。

 

引くポイント

①ダブルトップ、ボトム、三尊、逆三損のネックライン

③1度反応したフィボナッチライン

④失敗した三尊の右肩


③2回以上反発している所


急落して急上昇、急上昇して急落しているときにできたV字の先端 

こういった場所でのロウソク足の形、ライン付近での挙動を見てエントリーしたり、利確ポイントにしたりできまうす。

それではそれぞれの詳しい内容の説明に入っていきます。

 

 

①三尊、逆三尊などのネックライン(形が重要)

中級者レベルになると、「ネックラインは意識されやすい」という事は聞いたことがあると思います。

下図のように、頭の部分と肩の部分の間の2点間で引かれるラインが教科書通りです。

 

これだけでは不十分

引いてみるとわかると思うのですが、うまく機能したりそうでなかったりするかとおもいます。その結果自身をもって引けないのではないのではないでしょうか?

この記事で紹介するのは、効きやすいネックラインをご紹介できればと思います。そうすることでより自信を持って引くことができると思います。

ではどういうネックラインが効きやすいのか。

①過去にも反応している頭と肩の間の2点だけではなく
②3点以上で意識されているネックライン

上から1本目のラインは、ネックラインが引けたときに左側でレジスタンスになっていた価格と同じになっています。つまり1のパターンです。

上から2本目のラインは、ネックラインが3点のレジスタンスとなっています。つまり2のパターンです。

 

 

④1度反応したフィボナッチライン

フィボナッチの使い方の一つとしてトレンドが始まった初動の波の押し目や戻り目を判断する上で使われる事が多いと思います。

基本的に引く場所は、ダトレンドが始まったかな?という波の高値安値に引きます。そしてその高値安値の23.6%、38.2%、50%、61.8%の所が押し目、戻り目になりやすい、という事です。

ちょうど61.8が押し目になっているのがわかります。

 

新しいトレンドが始まるか??という場所に引く。

トレンドの初動にフィボナッチを引きます。

結果的にそのトレンド発生が失敗すると、押し目や戻り目がレジサポ転換する可能性が高いです。

 

イメージ図は下図

 

つまり、フィボナッチでレジサポ転換を狙うという事です。

 

 

上のような事が挙動をしたときにラインをひきます。

実際のチャートを見ていきましょう。

緑の矢印の所でサポートとして機能しています。

 

失敗した三尊、逆三尊の右肩

三尊逆三尊の右肩のレジサポ転換を狙います。

三尊や逆三尊ができると、トレンド転換のサインとなります。が失敗することもあります。

 

 

 

③2回以上反発されているところ

2回以上同じ場所で止まっている場所は抜けるとレジサポ転換のラインのとして機能しやすいです。

この図の場合は、3点目で抜けるかチャレンジした波の安値が前回安値を少し切り上がっているので、抜ける可能性もあるパターンです。4点目に関しては安値を切り上げながら上昇しているので、抜ける可能性が高い状態で、結果的に抜けました。このように3点目以降で反発するかどうかは、ラインに到達するまでの勢いで決まりやすいです。

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2点以上反発しており、ラインが引け、そのあと中途半端なブレイク(だましブレイク)が発生したとき。

元のラインで反発しやすいです。

同時に三尊の形も作りやすいえです。

 

 

④急落して急上昇、急上昇して急落しているときにできたV字の先端

 

赤の〇で囲った部分の3か所に引くことができました。

V時回復が途中で終わった場合のラインは威力があまり強くないです。上から2本目の水平線がそのパターンです。結果的には、直後でV字がきれいに決まりまったので、引きました。(急降下したロウソク足がピタリと止まったという事で、意識されていないわけではないです。)

引いた線がどういう反応したかというと、、

①と③でラインの場所で反発しています。②の場所では抜けましたが、レジサポ転換しています。

つまり、もし抜けた場合はレジサポ転換を狙います。

 

 

 

髭先に引くのか、実体に引くのか

結論は、何度も意識されているところです。ちょっとあいまいな表現になってしまいましたが、FXの取引ではラインの付近、エリア反応した、という事実を確認してからのトレードが基本なので、多少のズレは意識しなくても大丈夫です。

私は、髭が切り揃っていたら髭の先端、髭が揃っていなければ、実体でひく、実体と髭が切り揃っていればその部分に引きます。

 

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