利確、損切のタイミングの方法、損切はばを浅くするためのエントリー方法

テクニカル分析

利確、損切のタイミングの方法、損切はばを浅くするためのエントリー方法

利確、損切のタイミングを明確に

バイナリーオプションでは、ぺアウト率が決まっており負ければ、エントリー額が没収、勝てば最初から決められたペイアウト率に応じて利益が出る仕組みなので、単純にいかに勝率えお落とさず取引をしていくかという事でした。

しかしFXでは、利益はいくらでも伸ばせる分、損もいくらでも膨らむようなしくみです。

仮に勝率が70%以上あったとしても負けの30%で全部持っていかれるという事もありえます。

このようにFXは勝率とだけでなく利確幅、損切幅を明確にしておくことが大切です。

また自分のメンタルとの闘い。例えば、損切、含み損に関して自分がどれだえ許容出来るのかという所が大きいのでないでしょうか。

 

より利益を伸ばすための利確方法、エントリー時にどいういった場所に利確、損切ポイントを置くのかをこの記事で紹介していきます。

トレーリングストップでリスクを抑えながら利幅を伸ばす。

トレーリングストップとは、、、

損切注文の値段を相場の流れを追うように変動させていく方法の事

 

含み益がある程度出ている場合だと利確すべきかさらに利益の伸ばそうか悩む事があると思います。そういったときにトレーリングストップでエントリーポイントに損切stopを入れておけば、仮に思惑と逆行したときに損を0にすることも可能です。

たとえばドル円を112.000円でロングを入れたとします。

しばらく時間がたった時、112.200なり、20pipsの含み益がある状態です。

この時、ポジションの7割だけを決済し、残り3割はエントリーポイントに損切stopを入れます。(建値stop)

そうすることで、仮にこれ以上価格が上がず下がったとしても建値で決済なので、損失は0です。つまりリスクをかけずに利幅を伸ばせるという事です。

 

この方法は、トレンドの初動から狙う手法において優位性の高い方法だと考えています。

 

損切stop場所の設定方法

損切stopについては直近の高値安値+5pips程度をおすすめしております。ダウ理論的に言えば、高値安値がともに切り替わるポイントが大衆心理的にトレンドの流れが変わったといえるからです。

青の矢印でロングを入れたとすると、直近安値を割るまでは、ダウ理論的には目線は上目線です。

つまりダウ理論による転換を示唆するまではポジションは維持という事です。

時間軸が大きくなると損も大きくなる事に注意

時間軸が大きくなればなるほど、含み損を抱えたときに耐えなければならに時間や含み損がでたときの幅はおおきくなります。もし、資金的にみて浅い損切ですましたいと考えている人は、短い時間軸でのダウ理論を考えてもいいです。

利確ポイント

意識される高値、安値に置くのが基本です。こちらに意識される水平線に関することをまとめたのでよく見てほしく思います。

また途中でピンバー、含み足、包み足などの転換を示すロウソク足ができた時も早期撤退を検討するのはアリです。

やってはいけない事

人間の心理上、含み損があるときは、もしかしたら巻きかえすかも?含み益があるときは早く開くしたい、と思うものです。

その欲のままにトレードしてしまうと損大利小の状態に陥ります。仮に勝ちが多くても、コツコツドカンという様子で、数少ない負けのせいでコツコツ稼いだ利益が失われます。

理想の立ち回りは、損小利大です。負けたときの損失は小さく、勝った時の利益は大きくという意味です。

 

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